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大使館の活動(2018年10月~12月)



 10月8日及び11日,アメリカン・インターナショナル・スクール・マスカット(TAISM)及びアメリカン・ブリティッシュ・アカデミー(ABA)に対して,日本関連図書の寄贈を行いました。これらの図書は,国際交流基金から提供されました。



 10月13日,日本大使公邸において,マスカット王立オペラハウスでの東京バレエ団の初公演を記念して,レセプションが開催されました。東京バレエ団は,中東初公演として,10月11日から3日間連続で,「ラ・バヤデール」を上演しました。



 10月25日,小林利典大使はユーセフ・ビン・アラウィ外務担当大臣を訪問し,信任状の写しを提出するとともに,日・オマーン関係等について意見交換を行い,両国関係の更なる発展に向けて,引き続き協力していくことを確認しました。



 10月18日~28日,アジア6カ国(日本,韓国,インド,パキスタン,マレーシア,オマーン)が参加した「Hero Asian Champions Trophy Muscat 2018」がマスカット市内で開催されました。小林大使夫妻は,25日のオマーン戦を観戦し,両国チームを応援しました。最終日28日のマレーシアとの3位決定戦では,小林大使等が応援する中,日本チームは惜敗したものの,お互いに一進一退の熱戦を繰り広げました。



 11月5日,当館は当地唯一の国立大学であるスルタン・カブース大学(SQU)との共催により,日本文化紹介イベントJapan Dayを開催しました。イベントでは日本人形や浴衣などの展示に加え,館員による茶道の実演,現地の空手団体による空手演舞,そして日本映画を上映するなど,様々なイベントを開催し,来場者の方から大変好評を博しました。また,当日の開会に先立ち,小林大使はビーマニSQU学長を表敬訪問し,これまでの日・オマーン間の様々な協力について意見を交わすとともに,国際交流基金提供による日本関連図書寄贈式も行いました。



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