大使館の活動(2026年7月)

令和8年7月30日

芹澤大使、仏シンクタンクFMESと国際情勢について意見交換(7月8日)

 7月8日、芹澤清大使は、フランスのシンクタンク「地中海戦略研究財団(FMES)」のパスカル・オースール事務局長及びピエール・ラズー博士(学術・地政学担当ディレクター)と、国際情勢をはじめとする諸問題について意見交換を行いました。

 

芹澤大使、ボディ・ライフ・スキルズ空手教室を訪問(7月12日)

 7月12日、芹澤清大使は、ボディ・ライフ・スキルズ空手教室の創設者兼主任指導者である錬士G・クマール氏の招待を受け、同教室を訪問しました。
 芹澤大使は空手の生徒たちを激励するとともに、特に第3回沖縄空手世界大会に参加するため沖縄を訪れる生徒たちに、温かい励ましの言葉を送りました。

 

芹澤大使、合気道道場を訪問(7月27日)

 7月27日、芹澤清大使は、マスカット市内にある合気道道場「オマーン合気道」の創設者ニマ・ゴルゴル先生の招待を受け、同道場を訪問しました。
 芹澤大使は、ゴルゴル先生と生徒たちによる演武を観覧した他、今回昇級した生徒に昇級証書と帯を授与しました。

 

 

『Corona Chronology』出版を記念したオブザーバー紙記者の当館訪問 (7月30日)

 7月30日、当館広報文化班は、オマーン・オブザーバー紙のカビール・ユーセフ記者の訪問を受けました。
 カビール記者は、新型コロナウイルスのパンデミック期間中におけるオマーン政府等の対応を4年にわたり取材・調査し、その記録をまとめた著書『Corona Chronology』を出版し、この度、当館に同書を贈呈しました。