オマーン滞在に役立つ情報

2020/12/24
国名(都市名) オマーン(マスカット)
時差 ・日本より5時間遅れ(日本の正午がマスカットの午前7時)。
服装 ・他のイスラム教国と同様,特に女性は過度な露出は避ける。室内では冷房が過度に効いていることが多いため,上着を持参することが望ましい。
喫煙 ・基本的に屋内では,定められた場所以外での喫煙は禁止。
保健衛生 ・海水淡水化の普及により水道水も飲料可能ではあるが,貯水タンクや配水管の汚れが懸念されるため,ミネラルウォーターの飲料が好ましい。
治安状況 ・強盗や盗難などの犯罪が増加傾向。夜間の一人歩きや女性の一人歩きは注意が必要。
・タクシーは交渉制のため注意が必要。トラブルを避けるため,乗車時に値段交渉をする。
・警察,軍事施設,空港,港湾設備,外交団施設の写真撮影は禁止。人物(特に女性)を撮影する場合には,事前に許可を取る。
言語
  • 公用語はアラビア語。首都圏を中心に英語もよく通じる。
宗教上の
留意点
  • アルコール類や豚肉は一部のホテルやレストラン以外では手に入らない。
  • 市中の商店は,金・土曜日が週末の休日となっており,礼拝のある金曜日の午前中は閉店している店が多い。また,平日でも午後~夕方は一時閉店している店が多い。
換金率 ・1オマーン・リアル(OR)=約289円(令和2年12月現在)。
・バイザ(Baiza)は補助通貨。
・主要通貨及びアラブ諸国通貨からの換金は可能だが,汎用性が高くレートが安定している米ドルを準備するのが望ましい。2006年以前に発行された米ドルは換金率が悪くなることがあるので注意が必要。
クレジット
カード
  • 宿舎を含む主要ホテル,レストラン及び土産物店では,ビザ,マスター,アメックス等の主要カードが利用可能。JCBは利用できない店が多い。
チップ ・レストランやホテルでは,サービス料が含まれているため基本的には不要。含まれていない場合は,料金の5~10%程度が目安。
電圧等
  • 標準電圧は220~240V,周波数は50Hz。
  • 海外対応でない日本製品を使用する場合は,変圧器及び変換プラグが必要。プラグは主に角ピン3本のBFタイプか丸ピン2本のCタイプ。
インターネット
接続
  • ホテルでは無料でWi-Fiが利用可能なことがほとんど。
  • LINEやFacebook等のSNSによる通話機能が一部ブロックされており,使用できないことがある。